TOKYO DANCE MUSIC EVENTに行ってきた!

2017年11月30日(木)から12月2日(土)の3日間、渋谷ヒカリエ(東京都渋谷区)を中心とした複数の会場にて開催されたダンス・ミュージックに焦点をあてた日本最大の複合型イベント「TOKYO DANCE MUSIC EVENT(以下、TDME)」に行ってきました!

オランダ発祥の最大手エレクトロニック・ダンス・ミュージック・レーベル、「SPINNIN’ RECORDS」(スピニン・レコーズ)のイベント「SPINNIN’ SESSIONS」が開催される事が発表され、開催前から注目度が高かったTDMEに11月30日(木)、12月1日(金)の2日間カンファレンス、ライブに参加してきました。

特に注目をしたのがブロックチェーン技術と音楽業界について非常に興味があったのでこちらについて紹介したいと思います。

11月30日(木)に開催された『ブロックチェーン技術は音楽業界にどのような変化をもたらすのか?』のカンファレンスには音楽ジャーナリスト・柴 那典氏、株式会社VALU 代表取締役・小川晃平氏、弁護士・増島雅和氏が登壇しました。

まず始めにブロックチェーンとは何なのか、それがどのように音楽業界にとってプラスになるか議論されました。1人1人帳簿を持つことで改ざんが不可能になるという特徴のあるブロックチェーンを利用すれば、音楽プロデューサーなどにお金が流れる仕組みができると熱弁されました。

ブロックチェーンがJASRACの役割を果たす事ができるという。

ブロックチェーン技術で有名なのは仮想通貨ビットコインのデーターベースで使われていますが実際にブロックチェーンの技術を使って音楽業界を活性化しようと仮想通貨Musicoin(ミュージコイン)と言うものが既に存在しています。

音楽業界をブロックチェーン技術などによる新たな試みで変化をもたらすのは非常に重要な事で、これからも注目していきたいと思わせるカンファレンスでした。

12月1日(金)に開催されたdotBlockchainMediaのBenji Rogersによるブロックチェーンが支える音楽の所有権とデジタル化が進むメディアの未来』のカンファレンスも同様にブロックチェーン技術について熱弁され世界ではこういう流れがきているんだと改めて注目していきたいと思わせる内容でした。

【SPINNIN’ SESSIONS】最終ラインナップ発表!

2017.11.09

同日夜に開催された「SPINNIN’ SESSIONS at TDMEは雰囲気も素晴らしく海外から出演したEDX、Madison Mars、Mike Williamsは多くのファンを魅了するプレイを披露しました。

2018年のTDMEにも期待したい素晴らしいカンファレンス、ライブでした。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

この記事をシェアする